Drionic

当サイトは長年ドライオニックの輸入代行と部品の販売をしてきましたが、米General Medical Companyより今後のドライオニックの販売については、医師による診断証明の添付が必要と通達がありました。

多汗症の人は自覚症状があってもすべての人が、診察を受けているとは限りませんので、今後当サイトでは、カナダ製のイオントフォレーシス機器Dermadry(ダーマドライ)の輸入代行を取り扱いさせて頂くこととなりました。

現在ドライオニックをご利用の皆様には、ご心配の点もあるかと思いますが、今まで通り(アルミプレート・フェルト・電池改造キット)については、今後も販売させて頂きますので宜しくお願い致します。

また、どうしてもドライオニックがご希望の方には、General Medical 社より専用の診断書を受け取っていますので、お問い合わせいただければお送りいたします。

ドライオニック パーツ

アルミプレート

4枚1セット

2,800円

フェルトパット

4枚セット

1,800円

電池改造キット(電池無)

2セット

1,000円

ドライオニック使用方法

ドライオニック使用方法

【1】フェルトパッドを水道水に浸す。

最初に別の容器に水道水を用意して最低5分以上完全に浸します。

【2】フェルトパッドをセットする。

濡れたフェルトパッドをそれぞれアルミプレートの上に置きます。 初めは大きめの寸法になっていますが、使用しているうちに縮んできます。 縮みすぎたら交換してください。(ドライオニック フェルトパッド購入 )

【3】水道水を容器に入れる。

低い方の容器に水を入れます。水の量は手又は足を入れた時に上の縁から1cm位下まで来るようにしてください。 寒い時期や水が冷たく感じられたら温めのお湯でも大丈夫です。

その時パッドとパッドの間の溝に水が入らないようにしてください。 もし入ってしまった場合は必ずふき取ってください。 また、スイッチの隙間からも水が入らないように充分注意してください、故障の原因になります。

【4】手・足の治療

治療する皮膚の表面にすり傷などが無いことを確認してください。 傷がある場合はその部分にのみワセリンを塗ってください、傷の部分のヒリヒリを抑えます。 他の部分には塗らないで下さい。また、指輪などは必ずはずしてください。 手の置き方は左の写真のように置きます。 指先はフェルトパッドに触れる必要はありません、水に浸かっている部分に効果があります、フェルトパッドに触れている手のひらにも効果はあります。 ダイヤルは我慢できる一番強いところまで回してください、電流が弱すぎると治療の効果が 出ない事があります。2回目以降の治療ではヒリヒリする感じが少なくなることもあります。 電流調整ダイヤルはゆっくり回してください。

【4】手・足の治療

治療する皮膚の表面にすり傷などが無いことを確認してください。 傷がある場合はその部分にのみワセリンを塗ってください、傷の部分のヒリヒリを抑えます。 他の部分には塗らないで下さい。また、指輪などは必ずはずしてください。

手の置き方は左の写真のように置きます。指先はフェルトパッドに触れる必要はありません、水に浸かっている部分に効果があります、フェルトパッドに触れている手のひらにも効果はあります。


ダイヤルは我慢できる一番強いところまで回してください、電流が弱すぎると治療の効果が 出ない事があります。2回目以降の治療ではヒリヒリする感じが少なくなることもあります。電流調整ダイヤルはゆっくり回してください。

指のほうには汗が出ず手のひらのみの場合は、左の写真のように置くと楽に治療ができます。この場合は指先だけをパッドに触れるのではなく、指先全体をパッドの上においてください。 足の場合も同様です。

指のほうには汗が出ず手のひらのみの場合は、左の写真のように置くと楽に治療ができます。この場合は指先だけをパッドに触れるのではなく、指先全体をパッドの上においてください。足の場合も同様です。

ドライオニック 治療のスケジュール

発汗が止まれば治療は終わりです。個人差はありますが1日30分の治療で平均7時間で発汗が止まります。およそ14日間が目安です。個人差もあり20~28日かかるようなこともあるようです。 電流に強い人は1日1時間の治療を行うことも可能です。その場合は1回につき30分、朝と夜に分けて治療してください。

付属バッテリーの寿命はおよそ6~7時間です。使用中に緑のランプが消えた場合は電池残量が少なくなっています。スイッチを入れなおすと、また、つきますがまた消えます。このような時は電池の交換が必要です。(電池の購入)また、使用中にピリピリした刺激が止まることがありますが、これはドライオニックが刺激を常に変化させ不快感が無くなるように作られているためです。


発汗の減少は徐々に起こるのではなく、突然起こります。この時点で治療をやめます。


発汗抑制を長期に渡って続けるには以下の2通りの方法があります。


(1)発汗が戻ってきたと思われたら、再び発汗が抑制されるまで治療を再開します。再治療は最初の治療に比べ短時間で済みます。

 (2)発汗が抑制された後も1週間に1~2度ほど定期的に治療を行う。

 ※上記はジェネラル・メディカル社のマニュアルの抜粋であって、 当サイトがドライオニックの効果について保証するものではありません。
ご購入はご自身の判断でお願いいたします。

ドライオニックのメンテナンス

1】アルミプレート

連続して使用するとアルミプレートが錆びてきます、その場合は交換してください。 (ドライオニック アルミプレート購入) アルミプレートがあまり錆びていない時はサンドペーパーで錆びた部分を取り除くことが出来ます。アルミプレートの交換時で注意が必要なのはネジに付けるゴム製リングです、必ず新品の物を使い隙間の無いようにしてください、水漏れすると故障の原因となります。交換後に使用した時は底部のカバーをはずして水漏れのないことを確認してください。

2012年4月以降、三つ穴タイプは廃盤になり1つ穴となりました。旧タイプ(二つ穴)をご使用の方には利用できませんのでご注意ください。ただし、ゴムパッキンとアルミのネジは4個付属していますので、自分で穴あけ加工できる方は使用することも可能です。

新しいアルミプレートは一つ穴となりました。 ドライオニック アルミプレートにはゴムパッキンとアルミのネジが4個ついています。

【2】フェルトパッド

使用後は水道水で洗い絞った上でよく乾燥させてください。フェルトパッドは半年位で縮んできます。少なくとも1年に1回は交換してください。また、カビが付いた場合も交換してください。使用後は水道水で洗い絞った上でよく乾燥させてください。フェルトパッドは半年位で縮んできます。少なくとも1年に1回は交換してください。また、カビが付いた場合も交換してください。

【3】ドライオニック本体

使用後は水を切った状態で保管してくだい。また、底部のカバーをはずして水漏れのないことを確認して保管してください。長時間使用しない場合はバッテリーも外してください。ドライオニックは正しく扱えば何年にも渡って使用できます。

ドライオニック電池改造

手足用ドライオニックの電池改造について

ドライオニックは専用バッテリーを使用するため、突然のバッテリー切れで困る方も多いと思います。ドライオニックの仕様書によると電池の寿命は通常30分の治療10~12回分が目安とのことです。

個人差もあるでしょうが効果が出てきた頃に、最初の電池が終わってしまいます。まれに不良品もあるようですので相当量の電池を確保しておかなくてはなりません。

ドライオニックの仕様書では
注:ドライオニックの器機には正規のドライオニック専用電池を使用してください。と注意書きがありますが、下記左側写真はGeneral Medical Coから送られてきた正規商品です。9V電池と専用バッテリーが併用できるようになっています。

同じ様な改造も可能ですが、電極プレートの変形やプラスチックの切りかきなどが必要になりますので、当サイトでは9V専用スナップを使い本体を一切傷つけない方法を採用しています、電池の装着ミス(+,-の差し間違え)も防げます。必要とあればいつでも元の状態に戻せます。持ち運びも出来ますし、電池の固定も出来るので全く支障がありません。

電池改造はいたって簡単です、電池スナップの被服も丁度良い長さにカットしてありますので、同封の電池改造説明書を見ながら誰にでもすぐに出来ます。電池改造キットはドライオニック左右2個分で1セットです。

改造後の状態のまま専用バッテリーが使用できます。専用バッテリーと9V電池の同時接続はしないで下さい。

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