ドライオニック使用法とメンテナンス

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ドライオニックの使用方法



【1】フェルトパッドを水道水に浸す。 
フェルトパッドを水道水に浸す 最初に別の容器に水道水を用意して最低5分以上完全に浸します。 
【2】フェルトパッドをセットする。 
フェルトパッドをセットする 濡れたフェルトパッドをそれぞれアルミプレートの上に置きます。
初めは大きめの寸法になっていますが、使用しているうちに縮んできます。
縮みすぎたら交換してください。(ドライオニック フェルトパッド購入 )
【3】水道水を容器に入れる。 
水道水を容器に入れる 低い方の容器に水を入れます。
水の量は手又は足を入れた時に
上の縁から1cm位下まで来るようにしてください。
寒い時期や水が冷たく感じられたら温めのお湯でも大丈夫です。
水が入らないように注意 その時パッドとパッドの間の溝に水が入らないようにしてください。
もし入ってしまった場合は必ずふき取ってください。
また、スイッチの隙間からも水が入らないように充分注意してください、故障の原因になります。
 
【4】手・足の治療。
手の治療 治療する皮膚の表面にすり傷などが無いことを確認してください。
傷がある場合はその部分にのみワセリンを塗ってください、傷の部分のヒリヒリを抑えます。
他の部分には塗らないで下さい。また、指輪などは必ずはずしてください。
手の置き方は左の写真のように置きます。

指先はフェルトパッドに触れる必要はありません、水に浸かっている部分に効果があります、
フェルトパッドに触れている手のひらにも効果はあります。
ダイヤルは
我慢できる一番強いところまで回してください、電流が弱すぎると治療の効果が
出ない事があります。2回目以降の治療ではヒリヒリする感じが少なくなることもあります。

電流調整ダイヤルはゆっくり回してください。
手のひらの治療 指のほうには汗が出ず手のひらのみの場合は、左の写真のように置くと楽に治療ができます。
この場合は指先だけをパッドに触れるのではなく、指先全体をパッドの上においてください。

足の場合も同様です。


ドライオニック 治療のスケジュール

発汗が止まれば治療は終わりです。個人差はありますが1日30分の治療で平均7時間で発汗が止まります。およそ14日間が目安です。
個人差もあり20〜28日かかるようなこともあるようです。
電流に強い人は1日1時間の治療を行うことも可能です。その場合は1回につき30分、朝と夜に分けて治療してください。

付属バッテリーの寿命はおよそ
6〜7時間です。使用中に緑のランプが消えた場合は電池残量が少なくなっています。
スイッチを入れなおすと、また、つきますがまた消えます。このような時は電池の交換が必要です。(電池の購入)また、使用中にピリピリした刺激が止まることがありますが、
これはドライオニックが刺激を常に変化させ不快感が無くなるように作られているためです。
発汗の減少は徐々に起こるのではなく、突然起こります。この時点で治療をやめます。

発汗抑制を長期に渡って続けるには以下の2通りの方法があります。
(1)発汗が戻ってきたと思われたら、再び発汗が抑制されるまで治療を再開します。再治療は最初の治療に比べ短時間で済みます。
(2)発汗が抑制された後も1週間に1〜2度ほど定期的に治療を行う。

※上記はジェネラル・メディカル社のマニュアルの抜粋であって、
当サイトがドライオニックの効果について保証するものではありません。
  ご購入はご自身の判断でお願いいたします。
 

ドライオニックのメンテナンス

1】アルミプレート 
アルミプレート 連続して使用するとアルミプレートが錆びてきます、その場合は交換してください。
(ドライオニック アルミプレート購入)
アルミプレートがあまり錆びていない時はサンドペーパーで錆びた部分を取り除くことが出来ます。
アルミプレートの交換時で注意が必要なのはネジに付けるゴム製リングです、
必ず新品の物を使い隙間の無いようにしてください、水漏れすると故障の原因となります。
交換後に使用した時は底部のカバーをはずして水漏れのないことを確認してください。
腐食したメタルプレート 旧タイプのプレートをご使用の方も現在の三つ穴タイプが使用可能です。
旧タイプはプラスチックのネジでしたが現在はアルミのネジになっています。 
2012年4月以降、三つ穴タイプは廃盤になり1つ穴となりました。旧タイプ(二つ穴)をご使用の方には利用できませんのでご注意ください。
ただし、ゴムパッキンとアルミのネジは4個付属していますので、自分で穴あけ加工できる方は使用することも可能です。

新しいアルミプレートは一つ穴となりました。
ドライオニック アルミプレートにはゴムパッキンとアルミのネジが4個ついています。
 
【2】フェルトパッド 
フェルトパッド 使用後は水道水で洗い絞った上でよく乾燥させてください。
フェルトパッドは半年位で縮んできます。少なくとも1年に1回は交換してください。
また、カビが付いた場合も交換してください。
(フェルトパッド購入 )
【3】ドライオニック本体 
水漏れ注意 使用後は水を切った状態で保管してください。
また、底部のカバーをはずして水漏れのないことを確認して保管してください。

長時間使用しない場合はバッテリーも外してください。
ドライオニックは正しく扱えば何年にも渡って使用できます。